教育情報事業研修会


教育情報事業研修会

組合では研修会を毎年実施(今年は9月)しています。
この講座は国の伝統工芸士が5年ごとに更新する際に、受講するのがその条件となっていますが、希望すれば一般の組合員も受講することができるようになっています。

今年のテーマは「友禅の虚像と実像」の続編。
講師は昨年に引き続き武蔵大学教授 丸山 伸彦先生(染芸展の審査員)でした。

今回も更新のための伝統工芸士と一般の会員、そして青年部の皆さんと大勢出席しました。

講座は友禅のルーツを解明、史実が歪曲されていたことなど、文献や資料などから詳しく解説されていました。今までの既成概念を覆されたような衝撃的な内容でしたので、受講された皆さんはとても興味深そうに熱心に耳を傾けていました。